Strong Foundation

コンプリヘンシブ
インストラクターコース

コンプリヘンシブインストラクターコース

すべてのマシンの機能・効果を学び、あらゆるレベルのクライアントに対応できるピラティスのスペシャリストを目指すコースです。

Features

コンプリヘンシブ
インストラクターコースの特徴

  • Point 1

    ピラティスインストラクターの
    スペシャリストを目指す

    ピラティスのエクササイズプログラムは、トラピーズテーブル(キャデラック)、チェア、バレルで完成します。一つひとつのマシン、または複数のマシンを組み合わせることにより、クライアントに充実したセッションが提供できるようになります。

  • Point 2

    複数のマシンを段階的に学ぶ
    アパラタス(Apparatus)クラス

    アパラタス(器具)クラスでは、トラピーズ テーブル、チェア、バレルのエクササイズを学びます。アパラタス1(初級)→アパラタス2(中級)→アパラタス3(上級)と段階的にエクササイズレベルがアップすることで、理解が深まり、エクササイズの効果を最大限に引き出すことができるようになります。

  • Point 3

    多角的に
    アプローチする

    姿勢改善や身体機能向上など、クライアントが効果を実感できるセッションを提供できるようになります。様々なピラティスマシンを用い、個々の骨格・筋肉に合わせたプログラミングで、高齢者やアスリートまで対応可能。多様なエクササイズで効果を最大限に引き出せるようになります。

Comprehensive Course

コンプリヘンシブ
インストラクターコースの構成

  • アパラタス1

    アパラタス 1

  • アパラタス2

    アパラタス 2

  • アパラタス3

    アパラタス 3

  • トラピーズテーブル (キャデラック) クラス

    トラピーズテーブル
    (キャデラック) クラス

  • チェアクラス

    チェアクラス

  • バレルクラス

    バレルクラス

  • 3D解剖

    3D解剖

  • ・日本語のテキストと英語のストリーミング配信をご用意しています。​
  • ・コースの受講開始から認定試験を受けるまでの期間に制限はございません。​必要条件を満たせば、認定試験はいつでも受けることができます。​
  • ・アパラタス(器具)クラスでは、トラピーズテーブル (キャデラック) ・チェア・ラダーバレル・ステップバレルを学びます。アパラタス1→2→3の順番で受講いただき、エクササイズレベルを漸進的に習得していきます。
  • ・トラピーズテーブル (キャデラック) クラス、チェアクラス、バレルクラスの受講​順は問いません。​

アパラタス 1

必要受講時間

14時間

受講条件

・マット1クラスとリフォーマー1クラスを受講
(推奨)20回のピラティススタジオセッション
(推奨)1年の指導経験

こんな方に
おすすめ
  • ・トラピーズ テーブル(キャデラック)、ワンダチェア・ラダーバレル・ステップバレルの​初級エクササイズ・マシン機能・取扱い方を学びたい方​
  • ・複数のマシンを活用したセッションをクライアントに提供したい方​
内容
  • ・トラピーズ テーブル・チェア・バレル(ラダーバレル・ステップバレル)マシンの特徴、取扱い方​
  • ・各マシンの安全面
  • ・トラピーズ テーブル
    ‐スプリングポジションの比較​
    ‐柔軟な設定方法(スプリングのポジションや角度の設定方法)
  • ・ピラティスの動きの原則 (機能解剖学)とマシンの役割、特徴
  • ・トラピーズ テーブル(キャデラック)約12の初級エクササイズ
  • ・チェア 約12の初級エクササイズ
  • ・バレル 約7の初級エクササイズ
  • ​・特定のエクササイズのプログレッションを各マシンで深く理解する​

アパラタス 2

必要受講時間

12時間

受講条件

・アパラタス 1を受講

こんな方に
おすすめ
  • ・トラピーズ テーブル(キャデラック)、ワンダチェア・ラダーバレル・ステップバレルの​ 初級~中級エクササイズを学び、積極的にマシンエクササイズをセッションに取り入れたいと考えている方​
  • ・複数のマシンを活用し、クライアントの症状を解決したいと考えている方​
内容
  • ・各マシンの柔軟なセットポジション
  • ・腰痛や肩の問題など、特定の症状をもつクライアントの取り組み方
  • ・ピラティスの動きの原則 (機能解剖学)とマシンの役割、特徴
  • ・トラピーズ テーブル(キャデラック)約24の初級・中級エクササイズ
  • ・チェア 約16の初級・中級エクササイズ
  • ・バレル 約8の初級・中級エクササイズ
  • ・各マシンごとのエクササイズのシークエンス
  • ・複数のマシンを使用したエクササイズのシークエンス

アパラタス 3

必要受講時間

12時間

受講条件

・アパラタス 2を受講

こんな方に
おすすめ
  • ・トラピーズ テーブル(キャデラック)、ワンダチェア・ラダーバレル・ステップバレルの中級・上級・超上級エクササイズを学び、バリエーション豊かなセッションをクライアントに提供したいと考えている方​
  • ・シニア層からアスリートまで、幅広いクライアントへセッションを提供したいと考えている方​
内容
  • ・ピラティスの動きの原則 (機能解剖学)とマシンの役割、特徴​
  • ・トラピーズ テーブル(キャデラック)約18の中級・上級・超上級エクササイズ
  • ・チェア 約8の中級・上級・超上級エクササイズ
  • ・バレル 約6の中級・上級・超上級エクササイズ
  • ・目的別、カテゴリ別マシンピラティスエクササイズ​
  • ・複数のマシンを使用したエクササイズのプログラミング

トラピーズテーブル
(キャデラック) クラス

必要受講時間

20時間

受講条件

リフォーマー 2を受講

こんな方に
おすすめ
  • ・Trapeze Table 、Allegro® 、Tower of Power®、Half Trapeze、Wall Tower、およびTrapeze Tableのエクササイズを習得したい方
  • ・セッションプログラムデザインの幅を広げたい方
内容

トラピーズテーブルとタワーのエクササイズを徹底的に紹介し、初級、リハビリテーション後、上級のクライアントへの応用、展開を紹介します。

  • ・トラピーズテーブル (キャデラック) 、タワーのセットアップ、安全性、メンテナンス
  • ・53種類のエクササイズ
  • ・ピラティスの動きの原則 (機能解剖学)
  • ・複数のマシンを使用したエクササイズのプログラミング
  • ・種類別ピラティス エクササイズ
  • ・カテゴリー別エクササイズ
  • ・特定のエクササイズのプログレッション
  • ・ピラティスと妊娠
  • ・ピラティスと腰痛

チェアクラス

必要受講時間

14時間

受験条件

リフォーマー 2を受講

こんな方に
おすすめ
  • ・オリジナルのワンダ (Wunda) チェア、EXOチェア、スプリットペダルのコンボチェアのエクササイズとバリエーションを習得したい方
  • ・セッションプログラムデザインの幅を広げたい方
内容

チェアは、アスリートのクライアントの強化ワークや、マットと組み合わせたプログラムへの追加に最適です。
チェアクラスでは、パーソナルトレーニングのセッションとクラスの両方で使用できるエクササイズとプログラミングが含まれています。

  • ・チェアのセットアップ、安全性、メンテナンス
  • ・35種類のエクササイズ
  • ・ピラティスの動きの原則 (機能解剖学)
  • ・チェアエクササイズのシークエンス
  • ・複数のマシンを使用したエクササイズのシークエンス
  • ・種類別ピラティスエクササイズ
  • ・カテゴリー別エクササイズ
  • ・特定のエクササイズのプログレッション

バレルクラス

必要受講時間

6時間

受験条件

リフォーマー 2を受講

こんな方に
おすすめ
  • ・ラダーバレル、ステップバレル、ピラティスアークのエクササイズとバリエーションを習得したい方
  • ・セッションプログラムデザインの幅を広げたい方
内容

ステップバレルとラダーバレルのエクササイズとバリエーションを紹介します。
ラダーバレルはスタジオで最も一般的に使用され、ステップバレルはグループレッスンに加えるのに最適なツールです。

  • ・バレルのセットアップ、安全性、メンテナンス
  • ・22種類のエクササイズ
  • ・ピラティスの動きの原則 (機能解剖学)
  • ・バレルエクササイズのシークエンス
  • ・複数のマシンを使用したエクササイズのシークエンス
  • ・種類別ピラティスエクササイズ
  • ・カテゴリー別エクササイズ
  • ・特定のエクササイズのプログレッション
  • ・イクイップメントを組み合わせたエクササイズ

3D解剖

必要受講時間

21時間

受験条件
  • 資格・条件は問いません
こんな方に
おすすめ

解剖学をこれから学ぶ方からベテランインストラクターまで、すべての方

内容

運動指導者及び運動をする人に向けた解剖学入門
スケルトン (骸骨) を使用した体験型カリキュラムで、下半身・脊柱と胸郭・腹筋群・肩と腕の基礎解剖学を学びます。

  • ・主な筋肉の種類と動き
  • ・動作に重要な関節と動き (股関節・肩甲帯・膝関節など)
  • ・呼吸と肋骨の動き
  • ・脊柱の動作、可動域
  • ・椎間板と病理 (ヘルニア・すべり症)

受講後の課題

リクワイアメント
( 課題 )

合計150時間

  • ・レッスン受講:35時間
  • ・レッスンオブザベーション (見学) :20時間​​
  • ・指導練習:95時間